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2017年9月21日 (木)

2017年9月21日(木)

コース:みやぎ県民の森 天候:晴れ 気温:23℃ 参加者:31名

昨晩からの強い風も止んで 絶好のウォーキング日和です

お彼岸で何かと忙しい中 今日も大勢の仲間が集まりました

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☟ ヤマハッカ(山薄荷) : 日当りの良い山野などに自生する多年草。名前の由来は、山地に生えて、葉がハッカに似るところから。

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☟ キツネノマゴ(狐の孫)

  草原や道端などに自生する一年草。名前の由来は、花穂の形がキツネの尻尾に似るが、小さいので孫とつけられた。

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☟アキノノゲシ(秋の野芥子)

 日当りの良い草原に自生する一年草。春から咲く野芥子に対し、秋に咲くところからこの名が付いた。茎の上部に円錐花序を出し、2cm程の淡黄色や白色の頭花を多数つける。

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☟ユウガギク(柚香菊)

 山地の草原などに自生する多年草。野菊のひとつ。名前の由来は、若葉を揉むとユズ(柚子)の香りがするところから。7-10月に枝先に3cm程の頭花をつける。若葉はお浸しなどで食用にする。

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☟ヤクシソウ(薬師草)

山野の日当りの良い場所に自生する二年草。名前の由来は、根生葉が薬師如来の光背に似るところから。

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☟ オトコエシ(男郎花)

山野に自生する多年草。同時期に咲く黄色の花をつけるオミナエシを女性に、白色の花をつけ茎が太い丈夫そうなオトコエシを男性に例えた。

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☟ノハラアザミ(野原薊)

 日当りの良い山野に自生する多年草。9-10月に4cm程の淡紅色の頭花をつける。ノアザミは初夏に咲き総苞がべたつくが、ノハラアザミは秋に咲き総苞はべたつかない。

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☟サンショウ(山椒)の実

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☟イヌタデ(犬蓼)

道路や荒れ地などの湿り気のある場所に自生する一年草。名前の由来は、薬味で利用するヤナギタデに比べ、葉に辛みが無く役に立たないことから。古くから、アカマンマという名で親しまれている。

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☟キバナアキギリ(黄花秋桐)

 山地の木陰などに自生する多年草。名前の由来は、花色が黄色で、アキギリに似ることから。8-10月に3cm程の淡黄色の唇形の花をつける。雄しべが外へ突き出る。

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☟オクモミジハグマ(奥紅葉白熊)

名前の由来は、葉の形がカエデに似て、基本種のモミジハグマより北に分布するところから“奥”とつけられ、また、花冠の細長い裂片の様子を、槍や兜、僧侶の払子の飾り“白熊”に見立てたところから。

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☟フユノハナワラビ

日当りの良い山野に生えるシダ植物。冬に栄養葉を展開し、花のように見える胞子葉をつけた様子がワラビに似ることからこの名がついた。

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