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2017年10月19日 (木)

2017年10月19日

Walkingコース:みやぎ県民の森 天候:雨 気温:10℃ 参加者:7名

“昼頃から雨” 予報ではそう言っていたのに 朝早くから降り出してしまいました

残念ながら 今日は中止です

でも いるんですよ 雨でもいいから歩きたいという元気な人

というわけで 今日は有志のみ7名 

雨を押してのWalkingとあいなりました

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☟雨の当たらない所で まずは記念撮影

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☟いつもより ゆっくりとしたペースで 

 こうしてみると 木々はだいぶ色付いています

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☟今日の草花

①チャノキ(茶ノ木)

 中国やベトナムの原産で奈良時代に薬用目的で中国から持ち込まれた常緑低木。

 10月~11月に枝先の葉腋に3cm程の白色の花を下向きにつけます。

 多くの品種があり緑茶用に各地で栽培されていますが、 本来、自生しないハズのものが、どうしてみやぎ県民の森に咲くのかは不明です。

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☟②ツルウメモドキの種子

 日本を含め東アジア一帯に自生し、日本では北海道から沖縄までの全域に分布。

 日当たりのよい山野や林などに生育し、都市部の植え込みなどにも見られます。

 ※みやぎ県民の森中央記念館では、種子を乾燥させ、子供たちのクラフト工作の材料として使用しているそうです。

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☟③フユノハナワラビ(当ブログ1017年9月21日号参照)

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☟④ノハラアザミ(当ブログ2017年9月21号参照)

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☟⑤キッコウハグマ(亀甲白熊)

  山地の木陰などに自生する多年草。9月~10月に白い小さな(10㎜~15㎜)花をつけます。花は一見15裂に見えますが、実は5裂した小花が3個集まったものだそうです。

花の名前は、葉が5角形であることから“亀甲(きっこう)”に見立て、さらに花冠の細長い裂片の様子が、兜や槍の白い飾り“白熊(はぐま)”に似ていることからこの名がついたと言われています。

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☟⑥ツリガネニンジン

 山野の日当りの良い草地などに自生する多年草。花の名前は、花が釣鐘状で、根が朝鮮人参に似ることから、そう付けられたと言われています。

信州の歌に「山でうまいはオケラにトトキ、里でうまいはウリ、ナスビ。嫁に食わすのも惜しゅうござる。」とあります。このトトキはツリガネニンジンのことで、山菜として食用にされていたそうです。

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☟⑦花の名前をただ今調べ中です。すこしお待ちください。

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