2014年9月 3日 (水)

宮城の町/塩釜VOL.3 【塩竈神楽】

宮城県塩釜市無形民俗文化財に指定されている“塩釜神楽”の現在の型は 明治から大正期にかけて完成されたものですが 残されている文献の記録等からその起源は14世紀以前と言われています

神楽は高校生から70歳台までの市民30数人で構成される“塩釜神楽保存会”により守り継がれていて 昨年は式年遷宮を祝い伊勢神宮にも奉納されました

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2014年8月30日 (土)

宮城の町/塩竈VOL.1 【えびや茶屋】

食い意地が張っているというか何というか 自分でも呆れてしまいます

当ブログ宮城の町シリーズ“塩竈”の最初の頁が “だんご屋”なのですから

塩竈神社境内にある人気の茶屋“えびや茶屋”です

あんこ・みたらし・ごまの3色だんごが 一人前お茶付きで540円

桜見物や紅葉狩りなどで塩竈神社を訪れるたびに

まず真っ先に立ち寄る場所が この茶屋です

だんごの味もさることながら お店の佇まいにはいつも癒されています

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2014年8月28日 (木)

宮城の町/秋保町VOL.2 【秋保大滝不動尊】

秋保大滝不動尊は 芭蕉が「閑さや岩にしみ入る蝉の声」と詠んだ山寺“立石寺”の奥ノ院とされています

その昔 慈覚大師がお堂のすぐ側の秋保大滝で100日間修行し そののちに立石寺を開山したと伝えられています。

安置されている不動明王は 高さ3.3メートル 胴回り5.1メートルの青銅製坐像で 江戸時代後期に当地出身の知足上人が 現在の仙台市北目町にあった鋳造師大出屋に鋳造させたものです

しかし考えてみると このような巨像を鋳造場の北目町から当地までの25Km以上もある山道をよくも運んだものだと ただただ驚くばかりです

現在の不動堂も知足上人による建立と伝えられています

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2014年7月30日 (水)

宮城の町/秋保町VOL.1【秋保大滝】

国指定の名勝“秋保大滝” 日本の滝百選の一つでもあります

涼しさを求めて訪れたつもりでしたが

滝壷までの 急峻な道程の登り下りで 流れる汗が止まりません

それでも さすが夏休み

平日でも 滝壷の周りには大勢の家族連れです

マイナスイオンを体いっぱいに浴びていました

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2014年7月25日 (金)

宮城の町/登米町VOL.8 【とよま能】

能楽は そもそも武家の式楽として 古来より重視されてきました

仙台藩においても 代々の藩主により手厚く保護され 特に5代藩主吉村は藩独自の流派を創設するほどでした

しかし 藩政期には領内各地において隆盛を極めた能楽も 廃藩と同時にその勢いを急激に失い 今ではそのほとんどが姿を消してしまいました

そのなかにあって 登米伊達家に伝わる“登米(とよま)能”だけは その後も住民の手によって大切に受け継がれてきました 

6月の新緑薪能と9月の秋祭り薪能は 全国の能楽ファンをこの登米の地へと集め 幽玄の世界へといざないます

写真の“森舞台”は そうした伝統芸能の伝承を目的に建設されたもので 平成8年に完成しました

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2014年7月24日 (木)

宮城の町/登米町VOL.7 【旧水沢県庁々舎】

明治初期の廃藩置県により 現在の宮城県北部から岩手県南部にかけての一帯は“水沢県”となりました

この登米町に その当時(明治5年)に使われた県庁舎が復元保存されています

建物内部の 当時のままに再現されている県庁事務所 裁判所や法廷などを見学していると 

この県庁舎が完成する たった数年前までは まだ侍の時代だったのに よくもまぁこんなに短期間に これ程の行政の仕組みを

作り上げたものだと つくづく感心させられます

さらに 後の総理大臣齊藤実や東京市長となった後藤新平が 一時この庁舎に勤務していたことを聞くと なお更感慨深いものがあります

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2014年7月23日 (水)

宮城の町/登米町VOL.6 【海老喜商店】

天保4年(1833)創業の老舗味噌蔵です

今年で創業181年の海老喜商店は 戦中戦後の混乱の中でも商品を切らすことなく

出荷し続けたそうで それは今でも語り草になっているほどです

海老喜銘柄の“登米みそ”と“登米しょうゆ”は絶品なのですが ここでしか買うことが

出来ないのが ちょっと残念です

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2014年7月22日 (火)

宮城の町/登米町VOL.5 【茅葺屋根の茶店】

何とも趣のある茶店です

武家屋敷通りにあるので ひょっとしたら由緒ある建物なのかも知れません

しかし由緒書きもなく どのような建物なのかがわかりません

景観を考慮してのことなのか

だんごを注文するついでに 店主にでも聞こうかとも思いましたが

昼食を食べたばかりで それもならず

真相究明は又の機会にします

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2014年7月20日 (日)

宮城の町/登米町VOL.4 【ヤマカノ醸造株式会社】

登米町は北上川水運によって大量に運び込まれる米や大豆を使って

藩政時代から醸造業が大変盛んな土地柄でした

その代表格がヤマカノ醸造株式会社(旧鈴彦株式会社)です

また 全国に販売網を持ち年間売上2,800億円を誇る大手医薬品卸の

株式会社バイタルネットのルーツとも言うべき会社でもあります

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2014年7月19日 (土)

宮城の町/登米町VOL.3 【旧鈴木家住宅】

登米町内に現存する武家屋敷の中でも この旧鈴木家住宅は この辺りの武家屋敷

としては珍しい作りの侍屋敷で とても貴重なものなのだそうです

築400年とも言われる屋敷は 庭に自生する春欄に因み“春欄亭”と名付けられて 

観光客の休憩所としても使用されています 

きれいに刈り込まれた庭を見ながら囲炉裏端でいただく一服のお茶は これまた格別です

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